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| ■ 製品 |
● 技術と素材 | 末次家具は木製品家具メーカーですが、木だけにこだわったモノ作りはしていません。今の生活に会った家具を作り出す為に積極的に異種材との組み合わせに、チャレンジしています。又、新しい材への取り組みは、単なる資材商社まかせではなく、自ら全国の資材メーカーや加工工場へ直接出向き、独自のルートでのオリジナルの製品パーツの開発を行なっています。品質、コスト、納期を自社で管理することは、製品力を高める上で大切なことです。 |
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| ● デザイン | 技術以上に大事ことは、「何をつくるか?」ということです。末次家具では専門のデザイナーとタイアップして、コンセプトづくりから、デザイン、製作まで一環しておこなっています。先ずは、試作してみる、そして何度も検討する、そのくり返しからよい製品は生まれます。試作にたいする機動力は末次家具の自慢のひとつです。 |
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| ● 環境対応 | 木目やテクスチャーの化粧板も使用していますが、環境対応の為、いち早く、全て、非塩ビ系の化粧材に切り替えています。又、合板、接着剤等はは全てF☆☆☆☆のものを使用してホルムアルデヒド対策を行なっています。 |
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| ■ 素材と技術 |
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| ● 木材 |
末次家具は元々は特注家具を専門に製作していたため、ムク材、突き板、いろいろな木材の扱いには慣れています。又、家具産地に位置していますので、どんな木材でも手に入るルートが確立されています。塗装も木味を生かしたオイル仕上から、ウレタン塗装まで、いろいろな仕上げが可能です。多くの素材を適材適所に使って商品作りをしていても、根本は木製品メーカーの末次家具です。 |
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| ● ステンレス |
ステンレスの末次?と言われるほど、ステンレス素材を使いこなしています。ステンレスは鉄に比べて、価格は数倍ですが、錆にくく、耐腐食、耐酸、耐熱などの機能と耐久性と美しさを兼ねそなえた素材ですので、末次家具では、早くから家具にステンレスを取り込み、キッチンのみならずリビング家具にも使っています。材料は主に、医療機器などでもつかわれる、SUS304(オースナイト系)の厚ステンレス板をヘアーライン加工して使っており、他に手跡のつつきにくいエンボス仕様のものも使ったりと、用途に応じて様々なステンレスを使っています。当社専門の協力工場とタイアップしていますので、迅速な対応ができるのも強みです。 |
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| 1t厚ステンレス、ヘアーライン仕上げです。 |
キッチン家具に機能性は必需です。 |
ステンレスと木目のコンビネーション。 |
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| ● アルミニウム |
金属の中では柔らかいイメージのアルミ材は、木製家具ともマッチしますので、世界的にも流行している素材です。末次家具では、単にガラス框や引手として使うだけでなく、エッジ材や、表面材としても用いるなど、様々な使い方をしています。自社オリジナルの押し出し材の開発や、異種材と組み合わせた独自のディテールの処理などに取り組み、特に全体をアルミ素材でまとめたキッチン家具などは、他社では例のない商品群となっています。 |
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| テクスチャーのあるアルミパネルです。 |
全面アルミ化粧板のクールなキャビネット。 |
アルミ合金のガルバリウム鋼板をトップに。 |
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| ● ガラス | モダンなインテリアにかかせないガラス素材ですが、末次家具では、単に透明扉に使うだけというのは、あまり行なっていません。金属エッジと組み合わせた新しい仕口で表面材に使ったり、木口方向での強度を生かして、厚ガラスを構造材として大胆に使ったりとか、たえず新しいガラスの使い方を試みて、他社にない商品作りを行なっています。 |
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| ガラス扉のクリスタルシリーズ。 |
厚ガラスで天板が支えられたTVボード。 |
扉全体がミラーの動くワードローブ。 |
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| ● 化粧板 |
天然木だけでなく、木目やテクスチャーの化粧板も使用していますが、環境対応の為、いち早く、全て、非塩ビ系の化粧材に切り替えています。家具メーカーの一大集積地である大川には、多くのインテリア資材メーカーが集まっており、新しい表面化粧板や、様々な化粧素材の情報もいち早く取り入れることが出来ます。又、素材だけでなく、Vカットやラッピングという加工技術にもオリジナル性を生かした商品開発を進めています。 |
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| Vカット工法で、天板から側板へと、木目を通しています。 |
マットな風合いの化粧板をシンプルに使って。 |
光沢のある化粧板を引出内部に使っています。 |
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